私は以前より小林政経塾を開校して、情熱と志のある若者を育成しこれまで何人かの若者を政界に送ってきました。(政経塾のページで紹介しています)
私が政経塾を開校したのは、私自身幼い頃より政治家になりたいという熱い志をもっており通産省退官後、すぐに衆議院選に立候補いたしました。
しかしながら、2世3世の政治家ではなく、さほど資金もない私にとって現実は厳しく夢を実現するのに計り知れない苦労をしたからです。
また、若者の政治への関心、参加の重要性を考える時、政治家が音頭をとって多くの若者が具体的に活動する場が必要だと考えたからです。
まもなく行われる東京都の区議会議員選挙では、各区から小林政経塾の卒業生が2期目3期目の挑戦をいたします。
加えて今年巣立った塾生10名も初めての挑戦をいたします。
今後の活躍をご期待ください。
新聞等で何人かの地方議員が政務調査費を単なる飲み食いに使ったという事実が明らかになり、
非常に情けない現状をみるにつけ地方自治体の行政改革は政務調査費の廃止、議員定数の削減など議員自らが襟を正し身を削ることから始めなければならないと感じる中、
そのことをはっきり唱って頑張ろうとする卒業生達を大変頼もしく、心から応援をしたいと思います。