自衛隊のイラク派遣が本格的に進められている。
私はアメリカとの約束、又、北朝鮮問題に対処する為にもイラクへの自衛隊派遣は避けて通れない苦渋の決断であったと思います。
ただ、これまでの日本の外交路線から見れば、大きな転換であることは間違いない。
こうした問題に対し、一昔前なら反対する勢力は大デモ隊を編成し、国会を取り巻くような事態になったであろう。
そう考えると何かこの日本の国内の特に若い人々のエネルギーが良くも悪くも落ちているのではないかという思いがしてくる。
今後、更に一層この国における少子高齢化が進む中にあって国民の持つエネルギーと国家の発展ということについて少し考えてみたいと思う。